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夏 気をつけよう 子どもの2大事故(2003年8月)
小児科部長 鬼頭 正夫

■水の事故

お風呂が一番危険です。残り湯に落ちる、大人が髪を洗っているうちに、すべっておぼれるなどです。

<注意のポイントは>
1.残し湯をしない
2.風呂場の入口はロック
3.入浴中は目を離さない

<起きてしまったら(救急蘇生法)>
1.意識があるか確認
2.呼吸をしているか確認

 もし止まっていれば人工呼吸開始(赤ちゃんの鼻と口を自分の口で同時におおい、軽く胸が膨らむ程度に3秒に1回ぐらい)
3.脈の有無を確認(上腕内側、股のつけ根)
心臓マッサージ(胸骨が1〜2cm下がる程度で、1分間に100回ぐらいのスピードで)
すぐに救急車を呼びましょう。
※健康な子で練習しないようにしましょう

<簡単な救急蘇生法 あ・い・う>
【あ】あご(あごをそらして気道確保=空気がとおりやすくなるように)
【い】いき(息を吹き込む)
【う】うで(脈を取る)



■日射病・熱射病(熱中症)

からだにこもった熱がうまく発散できず、急に体温が上昇して脱水症状を起こす病気です。
日射病は炎天下など直射日光によるもの
熱射病は車内で長時間すごしたために起こります。

<症状>
汗をびっしょりかいた後、突然汗が出なくなり、ぐったりし、顔色が青ざめてくる.体温が40度ぐらいになる。

<対処の仕方>
体を冷やして、水分と電解質を補給するために点滴をします。
家庭では、涼しいところに連れて行き、冷たいタオルで体を冷やし、飲み物を十分に与えましょう。

<起こさないための注意>
炎天下に連れ出さない、閉めきった車内に赤ちゃんを置き去りにしない。
夏本番、事故など起こさないように、楽しい思い出を作りましょう。
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2007/04/04 1:31 AM posted by: -
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2007/04/27 12:19 AM posted by: 幻のダイエット 夏前にスリムに!
貴方のダイエット方法は間違っていた?全国1,000人以上のダイエット経験者からの話で分かった「ある致命的な間違い」とは?簡単すぎてクセになる!効果があるから楽しくなる!!失敗しようがないダイエット方法とは去年、爆発的に売れた、あの『幻のダイエッ...
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