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お父さんのための食生活(2006年5月)
南生協病院栄養科科長管理栄養士 川越 通代

お腹のでっぱりがとみに目立ちベルトの穴がひろがった、忙しいにもかかわらず休肝日をつくらない、ここ数年は健診結果を見るのがこわいお父さんへ。

(1)年齢にふさわしい食習慣を!

気持ちの上では20代でも個人差こそあれ、からだの老化は確実に進むものです。からだにムチ打ち、無理を通せば、通すほど、がん・心臓病・脳卒中をはじめとする生活習慣病へと近づくのです。生活習慣病予防の決め手は食生活!
気持ちの若さはよいことですが、こと食生活に関しては、年齢相当の食習慣を身につける軌道修正が必要です。

(2)働き盛りに不可欠な体重コントロール!

肥満は生活習慣病の温床といわれ、あらゆる生活習慣病の要因といえます。肥満対策が生活習慣病予防実践の基本であり、わかりやすいめやすです。
年齢とともに減少していくエネルギー量と運動量を無視して20代同様の肉料理や油料理中心の食習慣をつづけていると肥満になるのは自然の摂理。
肉料理から魚料理へ、野菜の摂取量を増やすなど年齢に応じた食習慣改善は、体重計をこまめにチェックし、確認・修正をしながら進めていきましょう。

(3)自分なりの具体的目標設定を!

肥満予防といった食習慣全体のおおまかな修正をくわえたら、つぎに自分専用の具体的改善目標をつくりましょう。悪い食習慣にも個人差があります。
野菜(特に生野菜)が苦手な人=茄でる、炒めるなど火を通してカサを減らして食べる。
しょうゆ、ソースが好きな人=塩分過多の原因になります。まず何もつけないで食べてみること。味つけがものたりなければ、からしなど香辛料やレモンなども利用。
肉など動物性脂肪のとり過ぎで、コレステロールが気になる人=メインを肉から魚に。野菜・海草も多めに。
お酒好きの人=量を決めて飲む。チャンポン飲みをやめる。(アルコール量が増えやすい)飲むときは必ずつまみを食べる(脂っこいつまみは避ける)。週1〜2日は休肝日を。
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