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新入学児の生活について(2006年3月)
みなみ子ども診療所

4月から、緊張と期待を胸に小学校生活を迎える子どもたち。本人はともかく、お母さんやお父さんの方が「心配で心配で…」という状態かもしれませんが、お子さんの「一歩、大人の仲間入り」をしっかりうけとめてあげましょう。
さて、入学に際して気を付けたいことを少しあげてみます。

子供(1)生活の自立にむけて
まず、学校へ気持ち良く行くためには、良い眠りと良い目覚めが大切です。だいたい9〜10時間位の睡眠時間が必要です。しっかり眠って充分エネルギーをためこみます。
次に、良い朝食と気持ちの良い排便の習慣をつけていきましょう。もちろん4〜5歳になれば一定のこういうことは出来ているでしょうが、「一日の流れを自分のものにしていくんだ」ということを本人も自覚していけるよう援助しましょう。「歯をみがいた! 洋服着て! 〜した? はやく、はやく!…」とたたみかけるように言うことはやめて、自分で少しずつ時間の見通しがたてられ、責任を持って自分でやれるように、励ましてあげましょう。そのためにも、学校へ行く前の時間をゆったりとれるよう気を配りましょう。

本(2)学習のこと
最近は、入学までに「〜と〜と〜ができていなくては…」等と、勉強のことばかり強調されています。塾通いを小さいときからしている子ども達もいますが、自分の学習を自分のためにしているということを忘れてしまっては、勉強させられているという感じになってしまいます。「こんなおもしろいことが書いてあるよ」と話しかけてくる子ども達の声をしっかりうけとめて、新しい知識を得て興味が広がってきていることを一緒に確認してあげましょう。
翌日の学校の準備は自分でやれるように援助してください。学習の自立の第一歩です。
心も身体もたくましく、そして相手の立場に立って一緒に考えあうことのできる子どもたちのために学校教育の豊かさを語れる親同士のつながりも大きく作りあげてください。長い長いと思えるけれどあっという間の義務教育の大切な入り口です。見通しをもって今を大切に!
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2007/04/24 10:30 AM posted by: 歯列矯正と歯科治療を考えよう
大人の歯列矯正は裏側が良いと聞きます。大人になってから歯列矯正を考える人も、最近は多いのではないでしょうか?矯正歯科や審美歯科が多くなってきたので、子供の頃できなかった人が大人になって余裕ができたときに歯列矯正をやってみよう!と言う人が増えてきたので
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