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食中毒の話(2004年7月)
医師 梶浦大

食中毒とは、細菌やウイルス、毒物などの混じった食品を摂取することによって起こる健康障害のことです。主な症状としては、下痢、腹痛などがあります。この食中毒について、家庭での予防法を解説します。

食中毒の原因となる細菌には、サルモネラ、腸炎ビブリオ、O―157などがあります。これらは高温多湿な環境で繁殖しやすいため、特に夏場に多く発生しています。気をつけたい食品としては、卵、肉類、魚介類などの生鮮食材や、家庭で作るおにぎり、弁当類などが挙げられます。

食中毒を予防するためのポイントとしては、(1)食品から調理器具へ、手から食品へなど、細菌を別のところへつけると、食中毒が起こりやすくなるので、細菌をつけないようにする。具体的には手洗いや調理器具の洗浄などです。(2)細菌は高温多湿の環境で繁殖するので、食品は冷蔵庫で保存するなど、細菌を増やさないようにする。(3)多くの細菌は加熱によって死滅するので、加熱調理したり、調理器具を熱湯消毒して殺菌する、といったことが挙げられます。

どのような食品でも、調理をする際にはこれらのことに注意して、家庭での食中毒を防ぎましょう。
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2006/12/12 3:41 AM posted by: ノロウイルス症状・予防・感染・食中毒・治療・検査・ノロウイルス厚生労働省
ノロウイルスによる食中毒は、カキやアサリ、シジミなどの二枚貝によるものが最も多いと言われている。 日本では主として秋から冬場に発症する例が多いが、これは、カキを生食する機会が冬場が多いからではないかと考えられている。 ノロウイルスは貝類自体には感
2007/05/25 12:48 AM posted by: 食あたり??食あたりを甘く見てませんか?
食あたり(食中毒)になった場合に家庭でできる応急処置は?すぐ薬!!そうなりがりですが安易に下痢止めの薬を飲まないことが肝心です。
2007/06/30 1:11 AM posted by: 花名所めぐり
梅雨など高温多湿となる夏期に、最も食中毒の発生件数が多い。食中毒にならないために...
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